総合評価入札方式支援業務

総合評価入札方式の入札に係る発注関係事務を支援します。

総合評価入札方式支援業務の概要

平成17年4月に施行された法律「品確法」では、価格だけで評価していた従来の落札方式と 異なり、価格と品質が総合的に優れた新しい落札方式、すなわち総合評価入札方式の導入を各発注者に求めています!

センターの役割

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自ら発注者業務を適切に実施することが困難であるときは、上記「品確法」では、外部の発注者支援業務を行うことができる者を活用することになっています。この発注者支援機関として当センターが該当しております。当センターは発注者業務を適正に行う知識や経験を備えた者を選定します。

センターの支援内容

関係事務のうち、

  1. (1)評価項目 課題 スケジュール をご提案します。
  2. (2)アドバイザーの先生方をご紹介し連絡調整いたします。
  3. (3)意見照会(第1回)の司会や記録などの運営事務をいたします。
  4. (4)入札参加者から提出された技術資料の集計や評価(案)を作成します。
  5. (5)施工計画確認型の場合は意見照会(第2回)の運営事務をいたします。
  6. (6)総合評価による落札候補者の資料を作成します。

過去3カ年(H19~H22年)の支援実績

6市5町2村
糸魚川市、柏崎市、三条市、新発田市、阿賀野市、佐渡市、阿賀町、出雲崎町、聖籠町、津南町、川口町、刈羽村、関川村

※H21年からは建築工事(9件)の総合評価もお手伝いをしました。

関係市町村のみなさま、大変お世話になりました。
業務実績

◇このページに関するお問い合わせは

技術部

  • 電話: 025-267-4810
  • ファクシミリ: 025-267-4816
  • 電子メール:

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