
| 施工単価に設定されている規格1,2の表示を削除して再計算を行うと、規格1,2の内容が復活して表示されてしまう。表示しない方法はあるか。 |
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| 規格1,2を表示したくない場合は、設定されている内容を削除し、スペースを入力することにより表示されません。また、文字の先頭に全角でセミコロン「;」を入力した場合は、単抜設計書のみが非表示となります。 |
| 設計業務委託(X3000)で、特殊施工単価(Vコード)を使用して設計書を作成したが諸経費が計上されない。何が原因か。 |
| 土木積算システムの場合、「特殊施工単価内訳」画面で諸経費集計対象コード(RRコード)に管理費区分「N 直接人件費」を個々に設定してください。 林業の場合は、委託内業、外業コード(RN、RGコード)を使用することにより自動的に集計され、諸経費を計上してくれます。 |
| 諸経費調整について、最高何本まで調整可能か。 |
| 処理中の設計書を含め、対象設計書は10本までです。この他に固定設計書は10本まで処理可能です。 |
| 「設計書鏡」画面で、年度を入力するにあたり、半角で2桁入力できていたのが、ある日を境に1桁しか入力出来なくなった。何が原因か。 |
| Windowsアップデートの修正パッチで、「WindowsVistaで追加になった文字フォントをWindowsXPでも使用できるように」という内容のデータ(KB927489)があり、このデータをアップデートしたことが原因です。Super ESTIMAV4はWindowsVista以降のOSに対応していないため、コントロールパネルのプログラムの追加と削除で(KB927489)を削除することにより、2桁入力が可能となります。 |
| 出来高設計書の鏡において、出来高金額が反映されない。何が原因か。 |
| 鏡で対応しているのは実施設計書の「工事」、「委託」のみとなっています。必要な場合は、単抜設計書をエクセル変換した鏡を利用して編集する等で対応してください。 |
| 保存していた設計書ファイルを業務メニューの設計書修正で開こうとしたが、ファイルが開かない。何が原因か。 |
| 他の設計書ファイルが修正で開ける場合、そのファイル自体が何らかの要因で壊れた可能性が考えられます。データが壊れてしまうと修復は不可能なため、お手数でも新規で作成し直してください。 |
| 保存していた設計書ファイルを業務メニューの設計書修正で開こうとしたが、ファイルが表示されない。何が原因か。 |
| 設計書の名称を変更した場合、拡張子(.ES4)が語尾に付いていないと保存ファイルが表示されません。再度名称を変更してください。 |
| 土木システムで、年度の違う既存設計書を修正で開き、「設計書総括」画面で単価適用日を「210601」以降のものに修正した場合、計算をすると「プログラムの改良が行われたため、この単価適用日は利用できません」というメッセージが表示される。何が原因か。 |
| 工種ツリー等の不整合が起こらないようプログラムが修正されたことによるものです。年度の違う設計書を使用する場合は、設計書の利用にて新規作成をするとメッセージは表示されません。 |
| 「設計書総括」画面で、アスファルトやコンクリートの小型車補正を選択した場合、どういう扱いで積算されるか。 |
| 補正なしの場合は通常の10t車による運搬で、補正有りとした場合は4t車以下での運搬扱いとなります。また、単価については、単価表に掲載されている加算額がプラスされて積算されます。 |
| 土木システムで、機械設備や電気設備の積算は可能か。 |
| 土木システムで対応しているのは諸経費体系が「一般土木」、「港湾」、「委託」、「港湾委託」、「下水道」のみとなっています。 |
| 設計単価表が表示されない。何が原因か。 |
| 「Adobe Reader バージョン7」以前のソフトを使用させていると表示されませんので、最新版の「Adobe Reader」をインストールすることにより表示可能です。以下のアドレスからダウンロード可能です。 http://get.adobe.com/jp/reader/ |
| 設計単価表の単価地区について、「詳細は、別途配布の単価ブロック割図を参照のこと」と記載されているがどこで確認可能か。 |
| 県のホームページで「ブロック割図」と入力して検索をすると、「新潟県土木工事等基礎(公表)単価表」のサイトがあり、その中で県北、新潟、長岡、魚沼、上越、佐渡の「単価ブロック割図」が確認出来ます。 http://www.pref.niigata.lg.jp/ |
| 土木システムの機械運転施工単価で、「SWKコード」を使用したいが何を参照すればよいか。 |
| 「SWKコード」は、運転労務数量、燃料消費量、機械損料数量が特定の施工に対する専用の数量となっているため、同じ名称の施工で共通に使用できる訳ではありません。よって、誤って使用することを防止する目的で、施工明細も出力されないようになっています。機械運転の施工単価を使用する場合は、「SKコード」を使用してください。 |
| 土木システムの機械運転施工単価で、「SKコード」を使用する場合、入力条件がよくわからない。何を参照すればよいか。 |
| 詳細は「土木積算システム使用手引書」P.9-3を参照してください。 |
| 総括情報表に表示される事務所名について、市町村合併に伴い、○○支所を付け加えて変更したいがどうすればよいか。 |
| 事務所名の変更は、変更用のデータをパソコンにインストールする必要があります。こちらから配付する変更用データを、該当するパソコン上で直接ダブルクリックすることで新しい事務所名に変更されます。 |
| 「利用者コード/パスワード」を変更又は追加したい場合、どのように手続きをすればよいか。 |
| 変更又は追加したい「利用者コード/パスワード」をセンター担当者に連絡ください。次回の単価改定で発送するMOを反映すると、変更後の番号で入力可能となります。 |
| 土木システムで、工事の他に工場製作関係の施工単価を計上したが、間接労務費及び工場管理費が計上されない。何が原因か。 |
| 工場製作工種を計上する場合は、工種レベル2で専用の工種コード(Y1800K004)を使用しないと、正しく積算されません。工事区分「鋼橋上部」のツリーで、工場製作関係コードがあるので、これらのコードを使用すると正しく積算されます。 ただし、工場製作工(Y1800K004)の配下で独自の基礎単価を作成する場合は、登録単価コード等は使用せず、S0901コードを必ず使用してください。 現場管理費・共通仮設費の対象額が過小となります。 |
| 特殊施工単価で条件設定をする場合、どうすればよいか。 |
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| 「特殊施工単価総括入力」画面で条件数を入力後、条件総称を入力し、「特殊施工単価内訳」画面で「数量」、「実数条件」、「置換単価」のみに条件(A,B,C・・・)を半角入力で設定します。また、施工単価の条件について、「実数条件」以外は組み合わせ判定が行われているため、設定しないでください。 |
| 率の指定がある諸雑費(率+まるめ)を計上するにはどうすればよいか。 |
| 「特殊施工単価内訳」画面で、構成する項目の最後の行に#7n(nの数字は任意)と入力し、率を設定します。また、率の対象としたい項目の雑材料欄にnの数字を入力すると、対象額を集計して諸雑費が計上されます。 |
| 雑材料(率のみ)と諸雑費(率+まるめ)の2種類の率を計上するにはどうすればよいか。 |
| 「特殊施工単価内訳」画面で、雑材料は#0n(nの数字は任意)と入力し、諸雑費は構成する項目の最後の行に#7n(nの数字は任意だが#0nのnとは違う数字にする)と入力し、率を設定します。また、率の対象としたい項目の雑材料欄に該当するnの数字を入力すると、対象額を集計して2種類の率が計上されます。 |
| 特殊施工単価の合計金額にある数値を乗算したり除算する場合はどうすればよいか。 |
| 全体割増コード(+00)を使用してください。詳細は「土木積算システム使用手引書」P.4-12を参照してください。 |
| 既存設計書を利用にて新規作成したが、「特殊施工単価総括入力」画面での単価適用日を修正しないと何か影響があるか。 |
| 歩掛や単価は、「設計書総括」画面で設定した単価適用日とリンクしていますが、「特殊施工単価総括入力」画面での単価適用日は、施工単価(SWB、Sコード等)の条件とリンクしています。 基準改訂等で条件の順番や内容が変わった場合、選択していた条件と違った条件で積算されるため、「設計書総括」画面で設定した単価適用日に修正してください。 |
| 既存設計書を利用にて新規作成したが、「特殊施工単価総括入力」画面での単価適用日を一括修正することは可能か。 |
| 事務所共通特単ファイル内での一括変換は対応していますが、設計書内での一括変換は対応していないため、個々に修正してください。 |
| 事務所共通特単ファイル内の特殊施工単価で、コピーした特殊施工単価の単価適用日を一括変更するにはどうすればよいか。 |
| 設計書ファイルを開いていない状態で、土木積算の場合は「土木特殊施工単価一括変換アイコン」を、また、林業積算の場合は、「林業特殊施工単価一括返還アイコン」をダブルクリックし、変換したい単価適用日、対象コードを指定することで変換されます。 |
| Sコード等の施工単価を利用して、特殊施工単価を作成することは可能か。 |
| 該当する施工単価に枠カーソルを合わせ、メニューバーで、[機能]-[特殊施工単価変換]を選択すると、同じ構成項目の特殊施工単価が作成され、編集も可能となります。 |
| 施工単価で数量と条件を入力後、計算をすると「基礎単価が存在しません。」というメッセージが表示され、計算エラーとなる。どうすればよいか。 |
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| 「登録単価一覧」画面で、メッセージに表示されている基礎単価コードが出力されています(出力されていない場合は直接コードを入力する。)。コード内の該当する適用単価世代欄で単価値を入力し再計算をすることにより、エラーは解消されます。 |
| 「工事内訳」画面で、単価を少数点以下2位まで表示して計算したい。対応は可能か。 |
| 施工明細はありませんが、登録単価(Fコード)であれば少数点以下2位まで表示することは可能です。 |
| 土木システムで、SWB210550(購入土)のコードを入力し、数量を入力後計算をしたらエラーとなった。何が原因か。 |
| 購入土の単価が設定されていないのが原因です。「施工明細」画面で白い単価欄をダブルクリックして単価を登録後、「工事内訳」画面に戻り再計算をするとエラーは解消されます。 |
| 登録単価(Fコード)を作成したが、機労材集計区分に表示されている「571」という番号を消去した場合、何か影響があるか。 |
| 機労材集計区分に表示されている「571」は、印刷帳票の「機労材集計表」に出力するための番号となっています。「機労材集計表」を必要としなければ、消去しても影響はありません。 |
| 当初設定した単価適用日の他に別の単価適用日を追加し、「工事内訳」画面で登録単価(Fコード)を適用世代「0」と「1」で使い分けたが、計算をしたら適用世代「1」の登録単価がエラーとなった。何が原因か。 |
| 「登録単価項目入力」画面で、世代「0」の欄に単価が設定されているのが原因です。世代「1」の欄に単価を設定することでエラーは解消されます。 |
| 設計書の印刷において、利用者コードが表示される表紙を印刷しない方法はあるか。 |
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| Super ESTIMAV4の仕様で、表紙は必ず印刷されるようになっています。ご了承願います。 |
| 「設計書印刷指示」画面にて特殊施工単価の出力を選択しているのに施工明細が印刷されない。何が原因か。 |
| 工事内訳で入力した特殊施工単価をダブルクリックすると、「施工単価データ項目入力」画面が表示され、左下に「施工明細を作成しない」という欄があります。ここにチェックが付いているのが原因です。チェックを外すことにより印刷されます。 |
| 変更設計書の施工内訳表の印刷において、変更がない施工内訳表も印刷するにはどうすればよいか。 |
| 「設計書印刷指示」画面の施工・科目内訳表出力情報で、「変更分のみ有効」にチェックが付いています。これを「すべて出力」に変えると変更がない施工内訳表も印刷されます。 |
| 単抜設計書の数量において、一部表示(印字)されないものがある。何が原因か。 |
| 県のシステムと同様に、単抜設計書の場合、単位が「人」、「日」、「供用日」、「時間」、「%」の数量は印字しない(空欄)ようになっています。 |
| 施工名称、規格1、規格2、摘要欄は最大何文字まで印字可能か。 |
| 土木の場合、工事内訳表及び施工内訳表上で、施工名称、規格1、規格2欄ともに全角で20文字まで印字可能です。また、摘要欄については、工事内訳表、施工内訳表ともに全角で7文字まで印字可能です。 林業の場合、工事内訳表及び施工内訳表上で、全て全角で20文字まで印字可能です。 |
| 設計書のページを印字しないで印刷することは可能か。 |
| ページは必ず印字される仕様のため、印字しないで印刷することは不可能となっています。ご了承願います。 |
| 設計書の印刷において、諸経費を積上げる前に印刷することは可能か。 |
| 間違いを防止する目的で、計算が完了し諸経費まで正しく算出されていないと印刷(プレビューも含む)が出来ないようになっています。直接工事費までの表示で印刷したい場合は、エクセル変換後の設計書を編集して対応してください。 |
| 設計書内で、再生クラッシャーラン等の材料を使用している場合、総使用料及び合計金額を確認することは可能か。 |
| 「設計書印刷指示」画面の出力帳票で、「機労材集計表」にチェックを付けて印刷することで確認出来ます。 |
| 不要な設計書データを削除したいが、どうすれば削除出来るか。 |
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| 土木システムの場合、「デスクトップ」画面のマイコンピュータアイコンをダブルクリックします。スタンドアロンの場合は、Dドライブの積算フォルダ内に土木共有フォルダがあり、その直下の土木設計書フォルダをダブルクリックすると設計書データが表示されるので、そこで削除することが出来ます。また、クライアントの場合は、Xドライブに土木共有フォルダがあり、同様の手順となります。 林業システムの場合は、「業務メニュー」画面に「設計書削除ボタン」があり、そこで直接削除することが出来ます。 |
| 土木システムのツリー上で、施工単価が表示されていないが、選択をするにはどうすればよいか。 |
| レベル4の工種コードをダブルクリックして、「工種データ項目入力」画面上の「モジュール条件表ボタン」をクリックすると該当する施工単価が表示され選択可能となります。また、コード一覧から検索しながら選択することも可能です。詳細は、「土木積算システム使用手引書」P.2-33~36を参照してください。 |
| 「工事内訳」画面にて工種や施工単価をコピーするにはどうすればよいか。 |
| コピーしたい工種や施工単価をツリー上でクリックして、メニューバーの[編集]-[コピー]を選択します。次にツリー上で貼り付けたい位置をクリックし、メニューバーの[編集]-[上貼り付け]又は[下貼り付け]を選択することでコピー出来ます。 ※工種コードは、貼り付け位置がコピー指定した位置と同レベルでないとコピーが出来きない旨のメッセージが表示されます。 |
| 特定の工種の労務単価のみを冬期割増補正するにはどうすればよいか。 |
| 該当する工種コードをダブルクリックして、「工種データ項目入力」画面上の「条件表ボタン」をクリックします。条件名:労務単価補正率で該当する率を選択することにより、その工種配下の労務単価のみが割増補正されます。 |
| 土木システムで、特定の工種の労務単価のみを夜間割増補正するにはどうすればよいか。 |
| 該当する工種コードをダブルクリックして、「工種データ項目入力」画面上の「条件表ボタン」をクリックします。J02条件(労務単価割増係数a)及びJ03条件(労務単価割増係数b)に係数を入力することにより、その工種配下の労務単価のみが割増補正されます。 ※割増係数a、bの算出式は積算基準[県版]を参照してください。 |
| 土木システムで、機械損料単価を無積雪地単価で積算するにはどうすればよいか。 |
| 設計書内全ての機械損料単価を無積雪地単価にする場合は、各レベル1の工種コードをダブルクリックして、「工種データ項目入力」画面上の「条件表ボタン」をクリックします。J05条件(機械損料の豪雪波浪補正の解除)で「解除する」を選択することにより、無積雪地単価で積算されます。また、一部工種のみの場合は、該当するレベル4の工種コードでの設定となります。 |
| 特定の金額を一部又は全ての諸経費項目の対象から外すにはどうすればよいか。 |
| 土木システムの場合、指定したいコードの管理費区分欄で該当する項目を選択してください。詳細は「土木積算システム使用手引書」のP.3-31~32を参照してください。 また、林業システムの場合は、特殊処理データ(#004n)での対応となっています。詳細は、「林業積算システム使用手引書」のP. 3-36~38を参照してください。 |
| 本工事費の他に、附帯工事費や補償工事費を追加するにはどうすればよいか。 |
| メニューバーで、[表示]-[事業区分一覧]をクリックし、該当する費目を選択することで追加されます。 |
| 土木システムの設計業務委託において、計算をすると「技術経費率の指定が無いか、誤りがある」というエラーメッセージが表示される。エラーを消すにはどうすればよいか。 |
| 設計業務委託の場合、技術経費の計上が必須となっています。「設計書総括」画面で技術経費率の入力欄があるので、積算基準を参照して該当する率(%)を入力し再計算をすることにより、エラーは解消されます。 |
| 複数の単価適用日を使い分けて積算したいが、どうすればよいか。 |
| 「設計書総括」画面で、単価適用日の適用世代を1と選択し、追加したい単価適用日を選択します。(参考:当初単価適用日の適用世代は自動的に「0」と設定される)また、「工事内訳」画面上での入力は、各コードの適用世代欄で世代番号を使い分けて入力することにより、意図する単価適用日で積算されます。 |
| MOデータの反映処理について、反映を忘れたデータがあり、中抜けした状態で更新してしまった。どうすればよいか。 |
| 基本的には中抜けしたMOから現在までのMOを順番に反映を行います。ただし、中抜けしたMOの番号をご連絡頂ければ、何番のMOを反映省略出来るかを調べることが可能です。 |
| MOデータの反映処理で、「実行ボタン」をクリックした直後に「制御名称オープンエラー」というメッセージが表示され、反映が行われない。何が原因か。 |
| 反映処理時に積算システムが立ち上がってることが考えられます。その他に、クライアント・サーバ方式であれば、LANケーブルが外れているか、(X)ドライブの土木共有(林業の場合は、(Y)ドライブの林業共有)がネットワーク上から切断されていることが考えられます。 再度確認後、反映処理を行ってください。 |
| MOデータの反映処理で、「データ書き込みエラー」というメッセージが表示され、反映が途中で中断する。何が原因か。 |
| 積算データが収納されているDドライブ内の空容量が不足している場合、そのようなメッセージが表示されます。積算以外のデータがDドライブにある場合は、別のドライブに移動するか、不要であれば削除する等の対応をお願いします。 ※各ドライブが空容量不足なら、別機器への再セットアップを検討してください。 |
| MOデータの反映処理を行うにあたり、MOをセット後、MOドライブを指定しても「実行」ボタンが有効にならない。何が原因か。 |
| まず、MOユニットが正常に接続され、かつMOをセット後、データを認識しているか確認してください。認識していれば必ず「実行」ボタンは有効になります。 ※積算運用機能は土木積算用、林業積算用と別々にアイコンが用意されています。従って、土木積算用アイコンを起動して、林業データを反映しようとした場合、「実行」ボタンは有効にならないので間違わないように注意してください。 |
| 単抜設計書のエクセル変換を実行しようとしたが、「マクロを有効にする」をクリックしても変換されない。何が原因か。 |
| エクセルのマクロのセキュリティ設定が実行不可の状態になっていることが考えられます。配付済みのレベルアップ説明資料を参照してください。セキュリティレベルの設定方法が詳しく記載されています。 |
| 単入設計書をエクセル変換した場合、変換後のファイルを開くとパスワードの入力を求めてくる。何の番号を入力すればよいか。 |
| 積算システム起動時に入力した半角4桁のパスワードを入力してください。ただし、パスワードを設けていない場合は、スペースを4つ入力してください。 |
| 林業システムで利用者コードを入力したら、以下のエラーメッセージが表示され、次の画面に移れない。何が原因か。 「ワークパスの指定に誤りがあります。」 D:\積算\林業\作業領域\WORK |
| 林業積算フォルダ内の作業領域フォルダ直下にWORKフォルダがありますが、このフォルダの位置が移動されていて、定位置に収まっていないことがエラーの原因です。エクスプローラ上で、WORKフォルダをドラッグし、作業領域フォルダ直下に移動させてください。 |
| 積算画面の文字サイズをもっと大きくする方法はあるか。 |
| 積算システム上の機能ではサイズ調整はできませんが、「デスクトップ」画面上で[右クリック-プロパティ-設定]で、画面の解像度を調整することによりサイズアップ可能です。ただし、パソコン自体の設定のため、全てのファイルが設定したサイズで表示されます。 |
| 追加工事で、発注済工事と諸経費調整をしたいが、どうすればよいか。 |
| メニューバーで、[機能]-[諸経費調整]をクリックします。以降は、「処理区分、主たる工種区分、イメージアップ経費の有無を入力→追加・既発注設計書オープンボタンをクリック→固定設計書にチェックをして発注済設計書を開く→ 一覧ボタンをクリック →終了ボタンをクリック→追加・既発注設計書一覧ボタンをクリック→OKボタンをクリック→OKボタンをクリック」の手順となります。 |
| 「デスクトップ」画面上の土木積算システムのアイコンを誤って削除してしまい起動できない。復元するにはどうすればよいか。 |
| Dドライブの積算フォルダ内にESTIMAフォルダがあります。その中に、「土木SD.bat」又は「土木SCD.bat」のファイルがあり、このファイル上で、[右クリック-ショートカットの作成]を選択します。作成されたファイルを切り取り、「デスクトップ」画面上に貼り付けることで復元されます。(アイコンのマークは任意で変更可能) |
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