
県が管理する道路台帳の審査業務及び道路情報便覧更新業務、並びに交通安全対策実行計画調査など、公共事業の円滑な執行を補完・支援する各種の調査業務を実施しています。
県から指定された審査機関として、県道及び県が管理する国道の道路現況の変動に伴う道路台帳の補正について図面審査・変更データ入力業務等を行っています。
審査された道路台帳は、様々な道路整備計画の基礎資料となり、道理管理業務を円滑に遂行するために役立てられています。
道路台帳審査業務によって入力された変更データを道路台帳システムに反映させ、各種台帳の作成を行っています。
また、台帳作成のほか、道路台帳附図の更新、地方交付税等の交付算定基礎資料の作成、道路施設現況調書の作成など、道路整備に関する業務を幅広く行っています。
特殊車両が通行可能な便覧路線等を更新する業務です。
道路の新設や道路改良、通行制限の変更などが発生した場合に便覧路線資料の内容を更新します。
また、新規に共用される道路の情報や管理者、規制、施設等の変更情報を道路地図データベース用の基礎資料として作成しています。
交通事故の発生位置を調査・集計し、事故防止のために緊急的に整備が必要な箇所を把握するとともに今後の安全対策計画策定の基礎資料となるデータベースを作成します。
これにより、事故多発箇所の抽出と原因分析、交通要因と事故との関連性分析、対策効果の評価分析などが可能となり、より安全で快適な道路の実現を推進する上での必要不可欠なデータベースとなっています。
橋梁の長寿命化やライフサイクルコストの縮減を図り、地域の道路網の安全性と信頼性を確保することを目的に各種の業務を行っています。
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